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![]() ![]() 表現(Hyogen)、FALSETTOS、cero のスリーマンライブのフライヤーをデザインしました。A5版、両面フルカラー。高校時代から交流のある3バンドが初めて揃っての競演です。写真は彼等彼女等と共に多くの時間を過ごした写真家の鈴木竜一朗君。表は撮り下ろし、裏は彼の膨大なアーカイブより。 5月20日(日) 開場 18:30 / 開演 19:30 料金:予約2500円 / 当日2800円 (D別) 会場:六本木 Super deluxe こちらで予約受付中 みなさま是非おこしください! ---------- 東京に出て初めて行ったライブが田端の地下であった表現(Hyogen)とceroのライブでした。天井の青い透明な傘。黴臭いソファー。アンダーグラウンド。そこで写真家の竜ちゃんにも出会って、帰り道に今の同居人の宇惟ちゃんとceroの「outdoors」を歌いながら帰りました。寒い冬の夜に国分寺の地球屋でファルセッツを初めて見たり。そこに出向いて対面して空気が密になって届いたり響いたりどこかへ連れ立ってくれたり。いつも素敵なものをいただいてます。そんな彼等彼女等と改めてデザイナーとしてお仕事をさせていただけて光栄です。ありがとう!ございます。 たくさんの人にその場に出会って頂けたら。 日曜日の夜 六本木 スーパーデラックスと言ったら「三月の五日間」だなあ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() GW明けのTNB入稿を経た休日、新幹線に乗って駅弁食べて朝の沼津みなと新鮮館でBGMに黄昏れつつTNBと合流して伊豆長岡で行われた IZU YOUNG FESTIVAL に行ってきました。MC.sirafuさんが◯の◯で◯◯◯◯の末◯◯◯を◯◯◯◯に◯◯◯◯、それを◯◯◯で◯◯しまい、とても◯◯◯でした。この◯に当てはまる字を全て当てた人に ザ・なつやすみバンド 1stアルバム「TNB!」(6月6日発売)をプレゼント!チャレンジ! きれいな川と山に囲まれた気持ちのよい場所で、なつやすみバンドのうたはいつも以上に伸びやかでした。はじめてみた T.V.not january がとってもよかったなあ。うたとギターと太鼓でとってもシンプルで穏やかなのだけど、死のことをまっすぐ歌っていた。太鼓の池田さんの足が超美脚でしたので隙あらば眺めておりました。最後のヤングの演奏の時に、ステージを見渡せる少し高くなった車道近くに座って見ていたら、自転車に乗ってそこを通りすがった少年がしばらく催しを眺めてから自転車を降りてステージの方へ走って行って楽しそうにしていたのが印象的でした。少年はこれをきっかけにギターを鳴らしたりするのかなあ。それくらいヤングさんはあの日のスターでした。素敵な休日を過ごしてよい息抜きになりました。あの場を作ってくださったみなさま、一緒に旅をしてくれたみなさま、ありがとうございました。 ![]() 最近の仕事のお知らせ 落ち着いたらきちんと画像にしてまとめます・・ ● シャムキャッツ「GUM」レコ発ライブフライヤーデザイン ceroの高城君の漫画を元に制作しました ● cero Tシャツデザイン カクバリズムデリヴァリーまたはceroライブ会場にて発売中 ● 片想い 7inchレコード 「踊る理由/センチメンタル☆ジントーヨー」ジャケットデザイン カクバリズムよりリリース ● うつくしきひかり 1stアルバム「うつくしきひかり」ジャケットデザイン コンペアノーツより発売中 ● 桑沢デザイン研究所 教員研修会 研究レポート2011 ブックデザイン 一般流通はされておりません ● 表現(Hyogen)×FALSETTOS×cero スリーマンライブフライヤーデザイン 写真は集合写真家の鈴木竜一朗君の撮り下しと彼のアーカイヴより 予約受付中 ・朝はうつくしきひかりを聞いています。 ・音楽に対する自分の無知さにおののいてばかりですが、仕事では本当に心を動かされて引き寄せあって生活のうえで豊かにする何かがある素敵なものを作りだす人々と関わっているので、相手と己を信じて世に送り出したそれが誰かの生活に寄り添うことを想い精進しよう。ギャーーーーーーーン!!!(弾けないギターを鳴らす音) ・先日またもや友人の結婚式(今回は東京)に出席して、二次会で桑沢同級生5人でももクロ「行くぜっ!怪盗少女」を踊りました。深夜0時から朝6時に及ぶスタジオ練習を繰り返し、本番の舞台上のことは全く覚えていません。頑張りました。 ・とっても素敵な絵を描く同じ名前のマチダサキさんがカナダのトロントで個展を開催しています。ああトロント行きたい。 ・ダンサー酒井幸菜さんの新作公演「わたしたちは生きて、塵」が楽しみです。 ・母還暦。友人の出産。おめでとうありがとう。 ・自宅と職場の往復ばかりだったので久しぶりに表参道を歩いてみたら明治通り沿いの元GAPのところがリニューアルオープンして入口がビカッ!ビカビカーンッ!となっていた(ほんとに)。街もみるみる変わっているのだな。東京。このアイコンを破壊したくもなるけれど。ここに居るなら居るで、走り抜けねばならないなあと思う。 ![]() 立て続けに街に嵐がやってきた。 こういう嵐が来ると、小学生くらいの時のことを思い出す。 とある日に向けて猛練習していることがあって、全身筋肉痛で声を出すだけで涙目になりながらも痛みが筋肉へとムキムキ変わっているような気もしつつ、AKB48前田敦子卒業にひとつの時代の区切りを感じずにはいられないし、映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」は震災を軸にしたしっかりとした作品で、震災をきっかけに誰もが考えたであろう「自分はこんなことをしていていいのか」というのが彼女等は「舞台に立つこと」で、それを不安として抱えつつ向かった被災地で見る希望、許された彼女達の舞台裏の凄まじさに冒頭から泣きっぱなしで衝撃で打ち震えて、3月11日に全国の48グループの中継を伴った、東日本大震災復興支援特別公演の映像で14時46分を迎える彼女達に胸打たれ、傷つきながら夢をみる少女達を支持したい!!! 4月5日(木) 渋谷nestにライブを見に行く。久しぶりに見たalfred beach sandal 北里くんと、伴瀬さん。北里くんの唄の言葉は音を持っていて、それを彼が黙々とひとつずつ並べて弾くと音楽になるような感じで、コロコロと心地よく耳に届く。「Finary, summer has come」が聞けた。暖かくなりはじめて、この唄のことを思っていた。伴瀬さんが伴っている音楽はとても贅沢。舟木一夫の物真似が最高だった。 東京ではしばらくぶりのcero。最高に楽しかった!!禁煙と無職でテンションが上擦っている荒内くん。彼がアガってるライブはよくなるって昔言っていたような気がするけど、本当によかった。新曲「contemporary tokyo cruise」!髙城くんが「いかないで ひかりよ わたしはここにいる」(うろおぼえ)とずっと歌っているところ、小さな光がチラチラと集うように美しかった。橋本くんが、ceroで一番好きな曲かもしれないと前に言っていた。こんなに素敵な唄が産まれて、とっても嬉しい。 知識なしで見た Little Wings さん、チャーミング!音楽と、音楽を取り巻くものが、好きなんだなあっていう立ち振る舞い。くまちゃんに教えてもらったHPで見られる、little wings さんの絵がすごくいい。たくさんの人に会えて、嬉し楽しい夜。 片想いが東京でのライブを再開したり、NRQはシビれるほどかっこ良くて、ファンタスタスは宇宙のように広大で、東京にやってきて、様々な小さなきっかけでつながっていく、東京の演奏(こっちゃん)のこと、それに出会うこと、愛すべき色んなことを想う。いつの間に、音楽がこんなに傍にあったんだろう。器をまあるく大きくしたい。
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